【2026年】Lテラス高崎「肉フェス2026」に家族で行ってきた|フランベ実演・料金・子連れ

2026年10月17日(土)、Lテラスの「肉フェス2026」に家族3人(パパ・ママ・5歳の娘ちゃん)で行ってきました。

肉フェスは、高崎市飯塚町の結婚式場Lテラスで開かれた、1日だけの食事会です。時間は18時から20時まで。肉料理を中心に、約20種類の料理がビュッフェ形式で並びました。

先に要点を書いておきます。

  • 大人は7,700円。女性(20歳以上)と65歳以上の方は700円引きの7,000円。公式には、身分証明書を持ってくるようにと書かれています
  • 小学生未満は無料です
  • 支払いは当日の現金のみです
  • ドリンクは飲み放題で、料金に含まれていました。パフェは別料金(1,200円)でした
  • この日は、ライブキッチンでシェフが牛リブロースをフランベしてくれました。焼きたてを好きなだけ食べられます
  • 「肉フェス」という名前ですが、カツオのお刺身やソフトシュリンプ(エビ)、サラダもありました
目次

基本情報(2026年10月17日の開催)

  • 日時:2026年10月17日(土) 18:00〜20:00(受付17:30〜、ラストオーダー19:45)
  • 料金(税込):大人 7,700円 / 高校生〜19歳 3,500円 / 小学生〜中学生 2,500円 / 小学生未満 無料
  • 女性(20歳以上)・65歳以上:7,000円(700円引き)
  • 支払い:当日、現金のみ(受付で先に払いました)
  • 駐車場:会場の隣で、歩いてすぐです。公式サイトの施設案内では、乗用車約150台・無料。この日は空きが十分ありました
  • 住所:群馬県高崎市飯塚町1361

700円引きには条件があります。公式サイトには、こう書かれています。

※身分証明書をご持参ください(無い場合は対象外)

※20歳以上の方が対象 ※特典の併用不可

この日は、身分証明書を見せることはありませんでした。ただ、公式には「無い場合は対象外」とあるので、持っていくと安心です。

参加の条件も、公式サイトに書かれています。

※大人(20歳以上)2名様から ご参加いただけます (20歳未満の方のみでのご参加は不可)

参加が10名に届かない場合は、中止になることがあります。

時間は、告知どおり20時まででした。20時少し前に、スタッフの方が声をかけてくださいました。

受付は1階、会場は2階。席は決められていました

受付は1階です。受付の台には「肉フェス 受付」の看板と、かぼちゃの飾りが並んでいました。

料金は、受付で先に払いました。現金のみです。

受付をすませたら、矢印の看板にしたがって2階の会場へ上がります。

「肉フェス 受付」と書かれた看板。左右にハロウィンのかぼちゃの飾りが置かれている
1階の受付。ハロウィンの飾りが並んでいます
木のイーゼルに立てられた「肉フェス 会場」の案内看板。横に観葉植物
2階の会場の入口に立っていた看板

会場には、シャンデリアの下にえんじ色の丸テーブルと白い椅子が並んでいました。席は決められていました。テーブルは全部で7卓、お客さんは30人くらいでした。

料理は、壁ぞいの長いテーブルに一列に並んでいました。

開始前の宴会場。えんじ色のクロスの丸テーブルと白い椅子が並び、奥の壁際に白いクロスの料理テーブルが一列に伸びている
始まる前の会場。奥の白いテーブルに料理が並びます

ライブキッチンで、牛リブロースをフランベ。焼きたてを好きなだけ食べられます

会場の一角にライブキッチンがあり、シェフが鉄板で牛リブロースを焼いてくれます。

9月の「ビアホール2026」ではライブキッチンの実演はなく、今回は公式の告知にも「シェフが目の前でフランベ」とありました。同じ会場の様子や子ども連れ向けの設備は、Lテラス高崎「ビアホール2026」の記事にも書いています。

始まってすぐにアナウンスがあり、1回目のフランベが見られました。お酒を回しかけると、鉄板から大きな炎が上がります。アナウンスがあったのはこの1回だけですが、そのあとも3〜4回ほど、追加で焼いてはフランベしていました。

炎は大迫力で、印象に残りました。娘ちゃんも興味津々で、何度もライブキッチンへ見に行きました。

シェフが瓶を傾けて、鉄板の上の牛リブロースに酒を回しかけているところ。白い湯気が上がっている
鉄板の牛リブロースに、お酒を回しかけるところ
鉄板から大きな炎が立ち上がるライブキッチンのフランベ
ライブキッチンのフランベ。鉄板の上で、大きな炎が上がります

焼き上がった牛リブロースは、白いお皿に1人分ずつ盛られて並びます。何度も焼いてくれるので、焼きたてを好きなだけ取れました。

パパがうれしかったのは、焼きたてを食べられたことです。赤身と脂身のバランスがよく、おいしかったです。

焼き上がった牛リブロースが、大理石のカウンターの上の白い皿に1切れずつ盛り付けられている
焼き上がった牛リブロースを、1人分ずつお皿に盛っていきます
白い皿にのった牛リブロースの鉄板焼き。上に大根おろしの和風ソースがたっぷりかかっている
取ってきた牛リブロース。大根おろしの和風ソースがたっぷりかかっています

ローストビーフ握りは、全員に1皿。席に置かれていました

参加者全員に、ローストビーフ握りが1皿ずつプレゼントされました。2貫で1皿です。小学生未満で無料の娘ちゃんの分も、しっかり1皿ありました。

この握りは、席に着く前からテーブルに置かれていました。

白い皿にのったローストビーフの握り2貫。上におろしと刻んだ青ねぎ
全員に1皿のローストビーフ握り。席に置かれていました

料理は約20種類。肉料理だけに偏っていません

公式の案内は「肉料理をメインに 約20種類のお料理」です。この日、ビュッフェ台に並んでいたのは、次のものです。

  • 肉:牛リブロース、煮込みハンバーグ、赤城鶏旨味焼き、ポークカツレツ、油淋鶏、豚の角煮、もつ煮込み
  • 海鮮:ソフトシュリンプ、カツオのお刺身
  • 前菜・サラダ:オリジナルサラダ、胡瓜の浅漬け、クリームチーズのカナッペ、生ハムサラミクラッカー
  • ごはん・麺:エスニックカレー、ボロネーゼペンネ、冷麺
  • デザート:栗のティラミス、スイートポテトケーキ、ぶどうのジュレ

このほかに、ゆずのシャーベットが後から配られました。

白いクロスの長いテーブルに料理が一列に並んでいる。手前は銀のトレイに並んだ冷麺の小鉢
料理は長いテーブルに一列に並びます。手前は冷麺

カツオのお刺身やソフトシュリンプ、サラダもあったのが、ママにはうれしいところでした。

黒い大皿に盛られたカツオのたたき。上に細切りの野菜とサラダがたっぷりのっている
カツオのお刺身。野菜がたっぷりのっています
取り皿に盛った料理。カツオのたたき、ソフトシュリンプ、レモン、きゅうり、サラダ、クリームをのせたバゲット
ママの取り皿。カツオのお刺身、ソフトシュリンプ、サラダ、レモンなど

ソフトシュリンプは大きなエビで、頭から尻尾まで香ばしく食べられます。

黒い皿に並んだソフトシュリンプ。衣をつけて揚げたえびで、くし形のレモンが添えられている
ソフトシュリンプ。頭から尻尾まで食べられます

牛リブロースももちろんおいしかったのですが、ママのいちばんのお気に入りは、もつ煮込みです。とろとろで、とろけるようでした。白ねぎは、自分で好きなだけのせられます。生ハムサラミクラッカーもお気に入りです。クラッカーに生ハムとドライトマトがのっていて、ドライトマトは黄色と赤の2種類がありました。

取り皿に盛ったもつ煮込み。白ねぎがたっぷりのっている
ママのお気に入りの、もつ煮込み。白ねぎは自分で好きなだけのせられます
白い角皿にのった生ハムサラミクラッカー。クラッカーの上に生ハムとドライトマト、ハーブ
生ハムサラミクラッカー。ママのお気に入りで、娘ちゃんは何度もおかわりしました

豚の角煮は、ホロホロの柔らかさでした。パパが気に入った一品です。

保温器の中の豚の角煮。角切りの豚ばら肉が煮汁に浸っている
豚の角煮
保温器の中の煮込みハンバーグ。丸いハンバーグが茶色いソースで煮込まれている
煮込みハンバーグ
白い大皿に並んだ赤城鶏の旨味焼き。皮目に焼き色がついた鶏肉がスライスされている
赤城鶏旨味焼き。娘ちゃんがおかわりしました
白いご飯にかけたエスニックカレー。上に鶏の唐揚げがのっている
エスニックカレー

デザートは後半に並びました。パフェは別料金1,200円

デザートは、始まったときにはまだ並んでいませんでした。この日は、19時ごろに別料金のパフェのアナウンスがあり、その受付が締め切られてから、デザートが並びました。デザートも楽しむなら、後半まで帰らないほうがよいです。

ビュッフェ台に並んだのは、ぶどうのジュレ、栗のティラミス、スイートポテトケーキの3つです。ゆずのシャーベットだけは台に並ばず、後から1人1つずつ配られました。

デザートのコーナーは、ハロウィン一色でした。かぼちゃのランタンやおばけの容器、オレンジと紫のリボン、ハロウィン柄の敷物で飾られていました。

デザートのコーナー。ハロウィン柄の紫と黄色の敷物の上に、栗のティラミスのカップが並んでいる
デザートのコーナー。ハロウィン柄の敷物の上に、栗のティラミスが並びます
ガラスの台の上に、かぼちゃのランタンを囲むようにぶどうのジュレのグラスが円形に並んでいる
ぶどうのジュレは、かぼちゃのランタンを囲むように並んでいました

ぶどうのジュレは、甘みと酸味のバランスがよく、上にのっていたぶどうも甘くておいしかったです。スイートポテトケーキはパサつかずしっとりしていて、さつまいもの自然な甘みがありました。どちらもパパのお気に入りです。

取り分けたデザート。栗のティラミス、スイートポテトケーキ、ぶどうのジュレ、白いゆずのシャーベット
デザート。栗のティラミス、スイートポテトケーキ、ぶどうのジュレと、配られたゆずのシャーベット

パフェは別料金です。グラスdeモンブランが、通常1,760円のところ1,200円(税込)でした。頼みたい人は、アナウンスをしていたスタッフの方のところへ行って申し込みます。我が家は頼んでいません。

会場のスクリーンには「19時半にパフェ」と出ていましたが、実際にはもう少し早く出てきたように感じます。

2026年10月の公式サイトでは、Lテラスの中にあるカフェ「ローズカフェ」の10月限定メニューにも、同じ名前のパフェが載っていました。カフェでの値段は1,760円(税込)です。

会場のスクリーンに映されたパフェの案内。「19時半にパフェ」「グラス de モンブラン 1,200円(税込)」と書かれている
会場のスクリーンに出ていた、パフェの案内

ドリンクは飲み放題。紙のオーダーシートとセルフコーナーの2通りです

ドリンクは飲み放題で、料金に含まれていました。頼み方は2通りです。

ひとつは、テーブルのドリンクオーダーシートに個数を書いて、スタッフの方に渡す方式です。1回の注文で1人1杯まで、という決まりだったと思います。もうひとつはセルフコーナーで、ウーロン茶・アイスコーヒー・アイスティー・オレンジ・カルピスは自分で注ぎます。

オーダーシートに載っていたのは、次のものです。

  • ビール:生ビール
  • ワイン:白ワイン、赤ワイン、オペレーター(白ワイン・ジンジャエール)、キティ(赤ワイン・ジンジャエール)
  • 日本酒(熱・冷)
  • ウイスキー:ハイボール、コークハイボール、ジンジャーハイボール、ロック、水割り
  • 焼酎・サワー:水割り、お湯割り、ロック、ソーダ割り、レモンサワー、コーラハイ、カルピスハイ、ウーロンハイ、紅茶ハイ
  • カクテル:カシス(オレンジ・ソーダ・ウーロン)、ピーチとライチ(オレンジ・ソーダ・ウーロン・コーラ)
  • ノンアルコール:ノンアルコールビール、カシス・ピーチ・ライチのノンアルコールカクテル、コーラ、ジンジャエール、メロンソーダ
紙のドリンクオーダーシート。アルコールとノンアルコールの品名が並び、右に個数を書く欄がある
ドリンクは、この紙に個数を書いて頼みます
セルフコーナー。白いクロスの台にガラスのピッチャーが並び、それぞれに飲みものの札が立っている
セルフコーナー。ウーロン茶、カルピス、アイスコーヒー、アイスティー、オレンジは自分で注ぎます

子連れで:5歳の娘ちゃんは赤城鶏旨味焼きと生ハムサラミクラッカーをおかわり

娘ちゃんは、冷麺はキムチを抜いて食べました。ほかに、ボロネーゼペンネ、赤城鶏旨味焼き、生ハムサラミクラッカー、デザートのぶどうのジュレ。赤城鶏旨味焼きはおかわりして、生ハムサラミクラッカーは何度もおかわりしました。たくさん食べました。

ゆずのシャーベットは、ゆず味でさっぱりしていたので、娘ちゃんは食べられませんでした。

白い器に盛られた冷麺。そぼろ、きゅうり、キムチがのっている
冷麺。そぼろ、きゅうり、キムチがのっています
白い器に盛られたボロネーゼペンネ。上に刻んだパセリ
ボロネーゼペンネ

小学生未満は無料です。子ども連れに関わることを、まとめておきます。

  • 子ども用のお皿とカトラリー:初めから用意されてはいませんでした。声をかけると、持ってきていただけました
  • キッズスペース:受付から会場へ向かう途中にあります。この日も使えるようでした(電気がついていました)。我が家は使っていません
  • 子ども用の椅子:我が家は使っていません。以前この会場に来たときは、使っている子どもがいました
  • この日の子ども連れは少なめでした。赤ちゃんが1人と、娘ちゃんくらいの子どもがもう1人でした

まとめ:お肉が好きな人には、とてもいい内容です

目の前でフランベした牛リブロースを、焼きたてで好きなだけ食べられます。肉料理だけでなく、カツオのお刺身やソフトシュリンプ、サラダ、冷麺もあり、いろいろなものを少しずつ食べられました。結婚式場のシェフが作る料理を、ふだんとは違う雰囲気の中で楽しめます。ドリンクも料金に含まれていました。

お肉が好きな人には、とてもいい内容だと思います。

夜のLテラスの外観。建物に明かりがともり、入口まわりがライトアップされている
帰りに見た、夜のLテラス

こんな人におすすめ

  • お肉が好きな人。焼きたての牛リブロースを好きなだけ食べられます
  • 結婚式場のシェフが作る料理を、ふだんとは違う雰囲気で楽しみたい人
  • 肉料理だけでなく、海鮮やサラダも食べたい人
  • お酒が好きな人。飲み放題で、日本酒や焼酎、サワー、カクテルまでそろっていました
  • 子ども連れの人。小学生未満は無料で、子ども用のお皿は声をかけると持ってきていただけました。娘ちゃんはフランベに興味津々でした

行く前に確かめること

  • 料金・時間・決まりは変わります。おでかけの前に、公式サイトで最新のものを確かめること
  • 次の開催があるか確かめること。2026年は10月17日の1日だけの開催でした
  • 事前に申し込む形のイベントです。申し込み方は、公式サイトで確かめること
  • デザートは後半です。途中で帰る予定の方は、時間に気をつけること
  • 現金を用意しておくこと。支払いは当日の現金のみです
  • 女性・65歳以上の割引を使う方は、身分証明書を持っていくこと。公式には、ない場合は対象外とあります
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