【2026年】エテルナ高崎「北海道ビュッフェ」で旅行気分|目の前で焼くホタテとステーキ・料金・子連れ

エテルナ高崎「北海道ビュッフェ」のアイキャッチ画像

2026年9月22日(火)、家族4人でエテルナ高崎の「北海道ビュッフェ」に行ってきました。パパ・ママ・ネネちゃん(大学生)・娘ちゃん(5歳)です。

エテルナ高崎は、JR高崎駅東口から歩いて3分の結婚式場です。我が家は8月に、エテルナ高崎のハワイアンビアビュッフェにも行きました。

先に要点を書いておきます。

  • 2026年の開催は9月21日(月)〜24日(木)の4日間で、すでに終わっています
  • 大人8,000円、中学生・高校生6,000円、小学生4,000円、未就学児は無料。大人はエテルナ高崎のLINEに登録すると500円引きで、この日もきちんと引かれていました
  • 食べ放題・飲み放題です。シェフが目の前で焼いてくれるライブキッチンが4つありました(ホタテ・ジンギスカン・ステーキ・ラーメン)
  • カニは、ちらし寿司にのっている形です。カニ単品の料理はありませんでした
  • 支払いは現金のみ、席は指定でした
夜のエテルナ高崎のエントランス。階段の手前に「ETERNA」と入った光る看板、天井は市松模様の鏡張り
夜のエテルナ高崎の入口。階段の手前に「ETERNA」の看板が光っています
鉄板の左で焼かれる牛肉のステーキと、右に並ぶホタテの貝殻に盛られた魚介の焼き物。奥にアルミホイルの包み
鉄板で焼かれていくステーキと北海貝焼き。奥のアルミホイルの包みはジンギスカンです
目次

基本情報(2026年の開催)

公式に案内されていた内容です。数字はすべて2026年のものです。開催日・料金・内容は年によって変わるので、おでかけの前に公式サイトで最新のものを確かめてください。

  • 開催:2026年9月21日(月)〜24日(木)
  • 時間:18時30分〜21時(ラストオーダー20時30分)
  • 会場:エテルナ高崎 3階「凛」
  • 料金(税込):大人 8,000円 / 中学生・高校生 6,000円 / 小学生 4,000円 / 未就学児 無料
  • 形式:食べ放題・飲み放題、完全予約制、各日100名様限定
  • 支払い:現金のみ
  • 席:指定席

LINE登録の割引は、公式サイトにこう書かれています。

大人料金はエテルナ高崎LINE登録をしていただくと500円OFFになります。

2人なら1,000円変わるので、行く前に登録しておくのがおすすめです。

公式サイトには「最少催行人数は20名」ともあり、予約の状況によっては開催されないことがあります。

「北海道ヴュッフェ 時間 18時30分から21時 会場 3階 凛」と書かれた木枠の案内板
館内の案内板。会場の表記は「北海道ヴュッフェ」でした
壁のガラスケースに入った「北海道ヴュッフェ 凛〜RIN〜」の案内
3階の会場「凛」の入口

和の雰囲気の会場で、料理のひとつひとつに高級感がありました

会場は3階の「凛」です。

大きな格子の照明が下がり、正面の壁には白と黒の大きな絵がかかっていて、和の雰囲気の部屋です。館内の通路には、赤い和傘と竹の飾りも置かれていました。

会場の正面。木の格子の壁に白い花の装飾が下がり、手前に紺色のスカートを掛けたビュッフェ台が並ぶ
会場の正面。白と黒の大きな絵のあいだに、ビュッフェ台が並びます
格子模様の大きな照明が下がる宴会場。白いクロスの丸テーブルが並び、ほかのお客様はぼかしている
会場の「凛」。格子の照明の下に、白いクロスの丸テーブルが並びます(ほかのお客様はぼかしています)
赤い敷物の通路に、赤と紫の和傘と竹が飾られた館内の一角
館内の通路。赤い和傘と竹が飾られていました

並んでいた料理はひとつひとつが良いもので、高級感がありました。

この日は10テーブルほどで、席はあらかじめ決まっていました。

ライブキッチンは4つ。ホタテ、ジンギスカン、ステーキ、ラーメン

この会の中心は、シェフがその場で作ってくれる料理です。この日は4つありました。

  • ホタテの貝殻を器にした「北海貝焼き」
  • ジンギスカン
  • 北海道産牛肉のグリル(ステーキ)
  • 北海道ラーメン

大きな鉄板の上で、ステーキ、北海貝焼き、ジンギスカンの3種類が一緒に焼かれていきます。北海貝焼きの貝殻の中身は、ホタテ、サーモン、イカ。上から味噌のタレがかかっています。

パパは、この北海貝焼きを何回もおかわりしていました。ホタテの身が柔らかくて、味噌のタレによく合います。

コックコート姿のシェフが、鉄板でステーキとホタテの貝殻に盛った魚介を焼いている。奥にアルミホイルの包みが並ぶ
鉄板の上で、ステーキ、北海貝焼き、ジンギスカンの3種類を一緒に焼いていきます。奥のアルミホイルの包みがジンギスカンです
ホタテの貝殻に、焼いたサーモン、ホタテの貝柱、イカを盛り、茶色いタレをかけた一皿
北海貝焼き。ホタテ、サーモン、イカに味噌のタレ。パパが何回もおかわりした一品です

ステーキの付け合わせのじゃがいもとブロッコリーは、シェフが取り皿に1枚ずつ盛り付けて並べていました。ステーキは赤身のお肉ですが柔らかくて、牛肉の味をしっかり感じられました。

シェフがトングで鉄板のステーキをつかみ、銀色のバットに移している
焼き上がったステーキを、シェフがバットに移していきます
花柄の皿に盛った赤身のステーキに茶色いソース。付け合わせにブロッコリーと焼いたじゃがいも
北海道産牛肉のグリル。赤身のお肉にソースがかかっています

ジンギスカンは、アルミホイルに包まれた形で出てきました。鉄板の奥にホイルの包みが並んでいたのがそれで、見た目ではジンギスカンと分かりにくいかもしれません。ジンギスカン特有の臭みはありませんでした。

開いたアルミホイルの中の、薄切りの肉と玉ねぎの蒸し焼き
ジンギスカンは、ホイルに包まれて出てきました。中は薄切りのお肉と玉ねぎ

ラーメンも、シェフがその場で作ってくれます。麺は、赤いお椀に1人分ずつ分けて用意されていました。

白いクロスの台に、赤い漆のお椀9つに1人分ずつ分けられたラーメンの麺。奥にコーンともやし
ラーメンの実演。麺は赤いお椀に1人分ずつ分けられています

刺身は盛り合わせで。甘エビ・タコ・サーモン

木のカウンターに、刺身の盛り合わせと、ちらし寿司が並んでいました。食札は「刺身盛り合わせ 北海タコ 甘エビ サーモン」。甘エビは頭つきです。

ママのいちばんのお気に入りは、この刺身です。ビュッフェだとお寿司になっていることが多いので、刺身のまま出してもらえるのはうれしいところです。

甘エビは身が大きくて甘く、タコも柔らかくておいしかったです。サーモンは厚く切られていて、食べごたえがありました。

木のカウンターに、黒い角皿の刺身盛り合わせと、木の器のちらし寿司。食札とわさびが添えられている
刺身と、ちらし寿司が並ぶ木のカウンター
黒い角皿の刺身盛り合わせ。イカとタコ、厚切りのサーモン、頭つきの甘エビが並ぶ
刺身の盛り合わせ。タコ、サーモン、頭つきの甘エビ
細長い白皿に、甘エビ3尾、厚切りのサーモン、イカ、タコ、いくらをのせた巻き寿司
取り分けた刺身。甘エビ、サーモン、タコ。奥はサーモンロール

カニはちらし寿司の上。カニ単品の料理はありませんでした

ポスターには、カニの脚が大きく写っていました。ママは、それを見て、カニも食べられるものだと思っていました。実際には、カニはちらし寿司にのっている形でした。公式の料理一覧も「蟹といくらのちらし寿司」で、カニ単品の料理は載っていません。会場の食札は「かに マグロ いくら ちらし寿司」で、マグロも入っています。

カニをたっぷり食べるつもりで行くと、思っていたのと違うかもしれません。お目当ては、刺身と、目の前で焼いてもらう料理にしておくのがいいと思います。

木の器のちらし寿司。ほぐしたカニ、角切りのマグロ、いくら、錦糸卵がご飯にのっている
かに、マグロ、いくらのちらし寿司。カニはこの一品にのっています

北海道の料理は17品。ザンギ、カスベの唐揚げ、スープカレーも

料理は、公式に17品が案内されていました。会場の食札の名前で並べると、こうなります。

  • 焼きもの・肉:北海貝焼き、北海道産牛肉のグリル、ジンギスカン、蝦夷鹿のソーセージ
  • 揚げもの:ザンギ、カスベ唐揚げ、ホッケフライ
  • 刺身・寿司:刺身盛り合わせ(北海タコ・甘エビ・サーモン)、サーモンロール、かに マグロ いくら ちらし寿司
  • 温かいもの:スープカレー、石狩鍋風汁(バター・ブラックペッパー入り)、じゃがいも コーンバター
  • 麺:北海道ラーメン、小樽名物あんかけ焼きそば
  • デザート:北海道レアチーズ、スティックフロマージュ、ホワイトチョコのクルスティアン

カスベは、エイのひれのことです。衣はサクッと、白身はふわふわで、脂がのっていました。

ピンクの敷き紙のバットに盛られた、平たくて白い身の唐揚げ。断面に筋が見える
カスベの唐揚げ。平たい身に、ひれの筋が見えます
ピンクの敷き紙のバットに盛られた、ころんと丸い鶏の唐揚げ。衣に緑の粒が混じる
北海道の鶏の唐揚げ「ザンギ」

スープカレーは、香辛料がほどよく効いた、ややピリ辛の味です。手羽元はホロホロに柔らかく、パプリカ、ブロッコリー、かぼちゃ、にんじんなどの野菜も入っていました。

銀色の角バットのスープカレー。鶏肉、かぼちゃ、赤と黄のパプリカ、ブロッコリー、じゃがいもが入る
スープカレー。手羽元と、パプリカやかぼちゃなどの野菜が入っています

あんかけ焼きそばは、麺とあんが別々の入れものに並んでいました。あんには、エビ、ホタテ、イカなどの具がたっぷり入っていました。

花柄の大皿に山盛りにした、焼き目のついた中華麺
あんかけ焼きそばの麺。焼き目のついた麺が、お皿に盛られています
銀色の角バットにたっぷり入ったとろみのあるあん。エビ、ホタテ、イカ、きくらげ、白菜、パプリカ、青菜が入る
あんかけ焼きそばのあん。エビ、ホタテ、イカ、きくらげ、野菜がたっぷり入っています
花柄の皿の中華麺に、エビ、ホタテ、イカ、きくらげ、青菜、パプリカ入りのあんをかけた一皿
小樽名物あんかけ焼きそば。エビ、ホタテ、イカがたっぷり入ったあんです
保温鍋からお玉ですくった味噌色の汁物。大根、白菜、しいたけ、いんげんが入っている
石狩鍋風汁。しいたけやいんげんが入っています
銀色の角バットいっぱいのコーンと、皮つきのじゃがいも。緑のハーブがふられている
じゃがいも コーンバター

デザートは3種類。白いクリームにいちごやブルーベリーをのせた「北海道レアチーズ」、四角く切った黄色い「スティックフロマージュ」、グラスに盛られた「ホワイトチョコのクルスティアン」です。

黒い板皿に並んだ三角形のレアチーズケーキ。いちごまたはブルーベリーと絞りクリームがのる
北海道レアチーズ。いちごとブルーベリーがのっています
花柄の皿に、レアチーズケーキ2切れ、焼き色のついたチーズの焼き菓子、白いチョコでからめたシリアル菓子
取り分けたデザート。レアチーズ、スティックフロマージュ、ホワイトチョコのクルスティアン

飲み放題:生ビールはサッポロとアサヒ エクストラコールドの2種類

飲みものは飲み放題です。テーブルに置かれていたドリンクメニューは、こうなっていました。

  • お酒:サッポロ生ビール、アサヒ エクストラコールド、ハイボール、焼酎(芋・麦・甲類)、レモンサワー、赤ワイン、白ワイン
  • カクテル:カシスソーダ、カシスオレンジ、メロンソーダ、メロンミルク
  • ソフトドリンク:烏龍茶、オレンジジュース、コーラ、ジンジャーエール

カクテルは、アルコールありでもノンアルコールでも頼めました。メニューに「Alcohol or NonAlcohol」と書かれていました。お酒を飲まない方や、車で来た方にもうれしいところです。

アサヒのエクストラコールドは、−2.2℃で注がれる生ビールです。サーバーの上に温度の表示が出ていました。キリンのロゴがついたサーバーもありましたが、こちらはハイボールとレモンサワー用です。

お酒のカウンターには、焼酎やウイスキー、ウォッカの瓶と、カシスのシロップが並んでいました。カクテルの名前の札と、「ラストオーダー 20:30まで」の札も立っていました。

木のカウンターに並んだ焼酎やウイスキーの瓶、ストロー、カクテルの食札。奥にビールのサーバーと「ラストオーダー 20:30まで」の札
お酒のカウンター。焼酎やウイスキーの瓶、カクテルの札、キリンのサーバー(ハイボール・レモンサワー用)。右奥がエクストラコールドのサーバーです
ドリンクメニューの紙。お酒、カクテル(アルコールまたはノンアルコール)、ソフトドリンクの品名が並ぶ
テーブルのドリンクメニュー。カクテルはノンアルコールでも作ってもらえます
生ビールのサーバーと、その上の「Serving beer at −2.2℃」と表示された案内
アサヒ スーパードライ エクストラコールドのサーバー。温度は−2.2℃と表示されています
泡の立った生ビールのグラスと、ホタテの貝殻に盛った魚介の焼き物
エクストラコールドと、北海貝焼き

ソフトドリンクはセルフです。烏龍茶、オレンジジュース、メロンミルクの3つは、蛇口のついた入れものから自分で注ぎます。コーラとジンジャーエールは、氷で冷やされた瓶が置かれていました。メロンミルクは、なぜかピンク色でした。

3台のドリンクディスペンサー。左から烏龍茶、オレンジジュース、ピンク色のメロンミルク。右に氷で冷やした瓶
ソフトドリンクのコーナー。右のピンク色がメロンミルクです
透明な容器の氷に立てられた、コーラとジンジャーエールの小瓶
瓶のコーラとジンジャーエールは、氷で冷やされています

子連れで:5歳が食べたのは、ラーメン・刺身・ソーセージ・ちらし寿司

5歳の娘ちゃんが自分で選んだのは、ラーメン、刺身、蝦夷鹿のソーセージ、ちらし寿司など。ソーセージは臭みがなく、子どもでも食べられました。

赤いお椀のコーン入りラーメンと、小鉢のちらし寿司。手前に小さめのフォークとスプーンが2組
娘ちゃんが選んだラーメンと、ちらし寿司
皿にのった2本のソーセージと、別皿のサーモンの刺身、頭つきの甘エビ、タコ
娘ちゃんが選んだ、蝦夷鹿のソーセージと刺身

娘ちゃんの感想は「ケーキとジュースが美味しかったです」。ジュースは、オレンジジュースとピンク色のメロンミルクの両方を飲みました。ソフトドリンクはセルフなので、自分で注いでいました。

子どもが自分でカップを持ち、ピンク色の飲みもののディスペンサーから注いでいる
娘ちゃんが自分で注いでいるのは、ピンク色のメロンミルク
ふたとストローのついたカップに入ったオレンジ色の飲みもの
娘ちゃんのオレンジジュース。子ども用のカップは、会場が用意してくれたものです

スープカレーは、ややピリ辛です。辛いものが苦手なお子さんは、少しだけ取って味見をすると安心です。

  • おむつ交換台:トイレにありました
  • 子ども用のカップ:ふたとストローのついたものを、会場が用意してくれました
  • 子ども用の椅子:ありました。娘ちゃんは使いませんでしたが、使っているご家族のお子さんもいました
トイレの洗面スペースの壁に設けられた、折りたたみ式のおむつ交換台とダストボックス
トイレのおむつ交換台

駐車場、館内のバリアフリー、ベビーカーのことは、エテルナ高崎「ハワイアンビアビュッフェ」の記事にまとめています。

気になったところ

カニのことは、上に書いたとおりです。

もうひとつは料金です。飲み放題がついた料金なので、お酒を飲まない方も同じ金額になります。お料理だけを目当てに行くと、少し高く感じるかもしれません。

まとめ:群馬で、北海道のグルメを楽しみたい人に

ライブキッチンが4つ。刺身は盛り合わせで出てきて、ステーキ、北海貝焼き、ジンギスカンは目の前の鉄板で焼いてくれます。料理のひとつひとつに手がかかっていて、高級感のある会でした。

群馬県で、北海道のグルメを楽しみたい人に向いています。ちょっと旅行に来たような気分になれます。

テーブルに並んだ取り皿。ホタテの貝焼き、ソースのかかったステーキ、刺身、スープカレー、ホイルに包まれたジンギスカン
テーブルに並べた取り皿。北海貝焼き、ステーキ、刺身、スープカレー。奥のホイルはジンギスカンです

こんな人におすすめ

  • 群馬にいながら、北海道の料理を食べたい人
  • 刺身や、目の前で焼いてもらう料理が好きな人
  • お酒も一緒に楽しみたい人。生ビールは2種類で、焼酎やワインもあります
  • 子ども連れの家族。ラーメン、ちらし寿司、ソーセージ、デザートなど、子どもが食べられるものもありました

行く前に確かめること

  • 料金・時間・決まりは変わります。おでかけの前に、公式サイトで最新のものを確かめてください
  • 次の開催があるか、何のテーマか。2026年の北海道ビュッフェは、9月21日〜24日の4日間でした
  • 大人の方は、エテルナ高崎のLINEに登録しておくこと。2026年は大人1人500円引きでした
  • 現金を用意しておくこと。支払いは現金のみでした
  • カニは、ちらし寿司にのっている形でした。2026年は、カニ単品の料理はありませんでした
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

目次